ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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モルト大好き
モルト大好き
●大好きな蒸留所 : ローズバンク ●好きな蒸留所 : クライヌリッシュ ●好きな日本酒 : 全て(特に北陸・山陰)(^^;; ●好きな焼酎 : 御神火、秀洋、朝日 ◎こんなやつですがよろしくお願いします●2008年04月20日写真変更

2008年02月17日

ネタ切れ その99(96年蒸溜の3)

2本目はこれです
123.2 ( Glengoyne )
1996年7月蒸溜
2005年3月瓶詰
8年もの
56.7%
SMWSのリストに書かれたコメントは「ハイランド境界線の旅」でした

もう少しローランドとハイランドの境界線の位置が違っていたらローランドモルトになっていたかも(^^;;
そんなことを想像しながら飲んだ感想は「やっぱりハイランド!!!」でした
少なくともこの1本はしっかりと主張してました
それはこの樽がダブルマチュアードだからかも (o^-^o) ウフッ  

Posted by モルト大好き at 20:00Comments(3)Highland

2008年02月15日

ネタ切れ その96(95年蒸溜の3)

1996年蒸溜シリーズ第3弾はココです

1本目
125.5 ( Glenmorangie )
1995年7月蒸溜
2006年9月瓶詰
11年もの
54.9%
SMWSのリストに書かれたコメントは「ティーローズとレモンシャーベット」でした

2本目
125.6
1995年7月蒸溜
2006年9月瓶詰
11年もの
57.4%
SMWSのリストに書かれたコメントは「トフィー・トフィー・トフィー」でした


そこのあなた、「なぜ残ってるの?」って言わないように(笑)
だって、開栓する前に飲めちゃったんだもん
おかげで残しておけました (o^-^o) ウフッ  

Posted by モルト大好き at 12:00Comments(2)Highland

2008年02月14日

ネタ切れ その94(95年蒸溜の1)

1995年蒸溜シリーズ第1弾はココです

1本目はこれです
55.13 ( Royal Brackla )
1995年2月蒸溜
2003年9月瓶詰
8年もの
55.1%
SMWSのリストに書かれたコメントは「焦げたオレンジ」でした

2本目はこれです
55.14
1995年2月蒸溜
2004年1月瓶詰
8年もの
55.9%
SMWSのリストに書かれたコメントは「マイ・シェリー・アーマー」でした

以前も書いたと思うのですが、ロイヤルを冠する事が許された蒸留所のうち1箇所だけ持ってないんです
実は入会後1度だけリストアップされていたのですが、その頃はそんなに貴重なものだという感覚がなく購入していないんです(><)
2箇所があるだけにもう一度出してほしいなぁと思います  

Posted by モルト大好き at 00:00Comments(2)Highland

2008年02月10日

ネタ切れ その87(92年蒸溜の6)

1992年蒸溜シリーズは第6弾で終了です

122.3(Croftengea)
1992年9月蒸溜
2004年7月瓶詰
11年もの
59.7%
SMWSのリストに書かれたコメントは「温かいウエットスーツ」でした

122.5)
1992年9月蒸溜
2004年9月瓶詰
12年もの
56.8%
SMWSのリストに書かれたコメントは「バニラ、トフィーアイスクリームと炭酸石鹸」でした

地理的には南ハイランドにあるグレンゴインの西南西に15,6キロほど行ったところにあります。
また、その位置はローランドにあるインヴァーリーヴンの北北東にわずか数キロ行ったところにあります
SMWSの区分では ローランドに区分されてますが、ロッホ・ローモンドをハイランドと区分するのであればハイランドに区分したいところです(^^)  

Posted by モルト大好き at 00:00Comments(4)Highland

2008年01月03日

ネタ切れ その74(90年蒸溜の5)

まだまだ続くネタ切れシリーズ
ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )ネタヤン

顔文字で遊ぶのはこのあたりにして1990年蒸溜第5弾です

26.11(Clynelish)
1990年1月蒸溜
1999年5月瓶詰
9年もの
57.1%
SMWSのリストに書かれたコメントは「サラブレッドの二歳馬」でした
「二歳馬」という割には若さよりも複雑さを感じた1本でした(^^)v

26.15
1990年1月蒸溜
2000年2月瓶詰
10年もの
56.7%
SMWSのリストに書かれたコメントは「オレンジ・ママレードとラズベリー・ジャム」でした
今回の3本の中では一番バランスがよくて飲みやすかったです

26.17
1990年1月蒸溜
2000年6月瓶詰
10年もの
56.4%
SMWSのリストに書かれたコメントは「掃除夫の棚」でした
スモークとワックスといった感じかなぁ
どちらかというと Brora よりの Clynelish という感じでした(^^)

以前も書いたことがあるかもしれませんが、SMWSの蒸溜所No.の中で25(Rosebank)、26(Clynelish)、27(Springbank)と続く3つは好きな蒸溜所の連番です
リストに載っているとほぼ間違いなく買ってます (゜∇^*) テヘ  

Posted by モルト大好き at 00:00Comments(2)Highland

2007年12月06日

ネタ切れ その62(89年蒸溜の5)

1989年蒸溜シリーズの第5弾です

26.9(Clynelish)
1989年4月蒸溜
1998年5月瓶詰
8年もの
61.8%
SMWS のリストに書かれたコメントはありません(^^;;
実は、SMWS のリストには「26.8」が紹介されていたのですが、実際に来たのはこの「26.9」でした
おいしかったので何の問題もなかったのですが、2本目を頼む時にT氏にお願いして「26.9」のテイスティングコメントを取り寄せていただきました。
英語のコメントだったのですが、辞書を引きながら読んだ記憶があります
なぜか見つからないので、ゆっくり探してみたいと思います
残っているのは間違いないはずなんです

ラベルには「 Mersault on an Indian Summers evening 」と書かれています

私の好きな蒸溜所のSMWSコードが並んでいるというのは何かの縁があったのかも(^^)  

Posted by モルト大好き at 23:59Comments(4)Highland

2007年09月24日

ネタ切れ その40(85年蒸溜の1)

我が家のSMWSストックの紹介も1985年蒸溜分まできました

1985年蒸溜の蒸溜所1箇所目はこれです
 21.12 ( Glenglassaugh )
 1985年7月蒸溜
 1998年2月瓶詰
 12年もの
 60.6%
SMWSのリストの書かれたコメントは「甘くて軽く、てクリーミーな味わい」でした

ホッグスヘッドで熟成されたこの樽は、リストに書かれた通り、甘くてクリーミーなものですが、この蒸溜所の特徴でもある塩辛い水の影響か、しっかりと塩辛さも感じるのです
飲んでる途中でいろんな顔を見せてくれる面白いモルトです

DEKACHO 様 これもおもしろいですよぉ (o^-^o) ウフッ  

Posted by モルト大好き at 00:00Comments(3)Highland

2007年09月16日

ネタ切れ その39(84年蒸溜の5)

1984年蒸溜の6本目はこれです
 78.19 ( Ben Nevis )
 1984年12月蒸溜
 1998年9月瓶詰
 13年もの
 59.5%
SMWSのリストの書かれたコメントは「スペインの夜--好きか嫌いか」でした

スペインに行ったことはありませんが、個人的には好きで2本購入しました
残っていたメモには「淡い香りの中に鼻の奥をくすぐるような感じがする」と書かれていました  

Posted by モルト大好き at 22:28Comments(2)Highland

2007年09月15日

ネタ切れ その38(84年蒸溜の4)

もう少し1984年蒸溜のものが続きます
今回のものは私の好きな蒸溜所のものです (o^-^o) ウフッ

4本目はこれです
 26.47 (Clynelish )
 1984年5月蒸溜
 2006年7月瓶詰
 22年もの
 57.6%
SMWSのリストの書かれたコメントは「ハチミツ複合体」でした

5本目はこれです
 26.48
 1984年5月蒸溜
 2006年7月瓶詰
 22年もの
 56.6%
SMWSのリストの書かれたコメントは「教会のキャンドルや包帯用布」でした

やっぱり Clynelish はおいしいですよねぇ
リストに載っているとついつい買ってしまいます
ちょっと危険な番号です(笑)  

Posted by モルト大好き at 20:05Comments(2)Highland

2007年09月13日

ネタ切れ その36(84年蒸溜の2)

1984年蒸溜の2本目はこれです

 21.17 ( Glenglassaough )
 1984年7月蒸溜
 2000年2月瓶詰
 15年もの
 56.5%
SMWSのリストの書かれたコメントは「ダークチェリーと糖蜜」でした

Glenglassaough はこれ以外にも何本か購入したのですが、これが一番よかったように思います
このボトルも20世紀に瓶詰めされたものになります
ひょっとすると、我が家はオールドボトルの宝庫かもしれませんよ

ところで、オールドボトルの定義ってなんでしょう?
ちょっと気になりました  

Posted by モルト大好き at 00:00Comments(12)Highland